8月9日(Leg4)
メーホンソン ⇒ チェンライ 465.6Km
SS4 83.0Km
SS5 79.3Km
PAILYN HOTEL 泊
コンボイでホテルをスタートし、首長族の村へ。
しかしこのリエゾンで不幸が始まった。
クラッチが切れなくなるトラブルが発生。2年前と同じ症状である。
マスターシリンダーが壊れている可能性が高いので、すぐにオーバーホールを開始した。
中に泥?か錆?が詰まっているようだ。スタート1分前に修理完了。かなり焦った。
クラッチの繋がりがかなり不安定だがなんとか直った。
これからコンボイで出発。

あきんど号の2人!

Team UKYO

急いで修理する2人!くび長族どころではありませんでした。見てません!!



<SS4>
SS4(83Km)はアミューズメントパークのアトラクションにしたら間違いなくヒットするようなコース。
インディージョーンズの冒険のようで楽しかった。
途中のカーブでクラッチが繋がらずスピン。
しかしウインチですぐに脱出成功。
追い上げるが、今度はヒルクライムで渋滞。
ターゲットタイムぎりぎりだったが、間に合った。。


<SS5>
159.9Kmのリエゾンの後
79.3KmのSS5。
このコースもクロカン色の強いコース。赤土のつるつるで苦手なコースである。
はっきり言ってもう止めたくなった。
さらにスタート直後にトリップメーターが壊れ、目を失う。感だけで走る破目となり
ブラインドコーナーであわや多重事故になりそうになる。
後半はフラットコースで遅れを取り戻し、何とかターゲットタイム内にゴールしたが、身はボロボロである。


Leg5までの結果 総合20位(T2Gクラス2位)
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